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大学生が昼夜逆転生活をなおす5つの方法!私はこれでなおりました!

自由に使える時間がたくさんある、大学生活。

「充実した生活を送りたい」

「とにかく楽しみたい」

といった想いのもと、入学した方も多いのではないでしょうか。

しかし、大学生は時間・遊びなどの誘惑がたくさんあるからこそ、

  • ついつい夜ふかししてしまう
  • 暇な時間をうまく活用できず、エネルギーがあり余る
  • ギリギリになってから課題に取り組む

といった状態となり、昼夜逆転生活へと陥りがち。

私もそういった経験があるので、よく分かります。

しかし、昼夜逆転生活には、ほぼメリットがありません。

良い生活リズム・良い習慣こそが、大学生活を充実させるきっかけとなります。

そこで本記事では、私自身の経験から、大学生が昼夜逆転生活をなおすための効果的な方法を記します。

こんな方におすすめ

  • 昼夜逆転生活をなおすための、効果的な方法が知りたい
  • 大学生が昼夜逆転生活を続けると、どんなデメリットがあるのかおさえておきたい

本記事を作成している私は、大学生のころ、4時5時あたりに寝て昼過ぎに起きるという絶望的な生活を送っていた経験があります。

特に夏休みや春休みといった、大きな休み。

そこから規則正しい生活に戻り、充実した大学生活を過ごせました。

大学生が昼夜逆転生活をなおす5つの方法

大学生が昼夜逆転生活をなおす、効果的な方法は以下の通りです。

  1. 寝る前はリラックス
  2. 目覚まし時計を使用する
  3. 起床後すぐに日光を浴びる
  4. あえて予定をぶちこむ
  5. 脳と体のエネルギーを使い果たす

1つずつみていきましょう。

①寝る前はリラックス

寝付きの悪さは、昼夜逆転生活がズルズルと続く原因。

スムーズに寝れるよう、寝る前はリラックスタイムにしましょう。

「寝る前にスマホなどで映像を見る」・「考え事をしすぎる」と、脳が起きたままのため、眠りにつきにくいです。

なので、寝る前は心が落ち着くようなことをするのが効果的。

例えば、

  • 白湯を飲む
  • 湯船に浸かる
  • 読書

などがあります。

ひら丸
ひら丸
私の場合は、湯船に浸かるのが特に効きました!

一人暮らし男子はシャワーで済ませがち。

いざ湯船へ!

②目覚まし時計を使用する

スマホを目覚ましにすると、

  • 寝る直前にスマホをいじり始め、なかなか寝れない
  • 中途半端な時間に目が覚めたときに取り出しがち

といった状況になりやすいからです。

目覚ましは、目覚まし時計を使用しましょう。寝る前はスマホの電源をOFFに。

③起床後すぐに日光を浴びる

朝

晴れた日は、起きたら外に出て日光を浴びましょう。

朝散歩するのもよし、ボーッと日光を浴びるもよし。

できれば15分以上。日光を浴びることで、セロトニンが分泌されるからです。セロトニンは、睡眠ホルモンであるメラトニンの原料となります。

つまり、「太陽を浴びる〜セロトニン分泌〜メラトニンに変わる」という流れ。

メラトニンは、スムーズに寝る手助けをしてくれます。

また、日光を浴びると前向きな気分になれるので最高。

昼夜逆転してると罪悪感から、テンション落ちがち。

ひら丸
ひら丸
朝散歩は最高!

大原薬品工業「けんこう名探偵 第1回セロトニンのヒミツを探る!」

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④あえて予定をぶちこむ

スポーツ観戦

強制的に自分を起こせますし、二度寝を防ぐことも可能なのでおすすめ。

  • 友人と会う約束をする
  • スポーツ観戦
  • イベントに参加

など、予定を入れてしまいましょう。

私はサッカー観戦の予定を入れておき、前日までにチケットを購入しておく戦法を使いました。なかなか効果的でしたね。

ポイントは予定をお昼前後に入れること。朝に入れて起きれたとしても、仮眠をとりすぎてしまう可能性高いからです。

なので、最初のうちは、早くても昼前くらいがおすすめ。

⑤脳と体のエネルギーを使い果たす

頭と体の疲労感がたっぷりあると、寝たいときにグッスリと眠りやすいからです。

夏休みや春休みといった長期休みは、時間がありすぎるため、暇になりがち。

なので、長期休みに昼夜がひっくり返ってしまった人には効果的です。

脳と体のエネルギーを使い切るには、

  • いつもよりアルバイトを長めに入れる
  • カフェや図書館へ移動して勉強する
  • 予定がない日も外に出てみる

などの策があげられます。

普段よりも、頭と体をとにかく動かしてみましょう!

大学生が昼夜逆転生活を送るデメリット

  • 単位を落とす可能性が高まる
  • 起きたあともダラけやすい

単位を落とす可能性が高まる

昼夜逆転していると、とくに午前中の授業の欠席が重なり、単位を落としてしまう可能性が高まります。

講義によっては、出席率が単位に影響するからです。必修の単位を落とすと、翌年に再履修で下級生と講義を受けるケースあり。

ストレートで卒業するためにも、必ずなおしておきたいところ。

起きたあともダラけやすい

絶望の起床を遂げると、「今日はいいや」と諦めモードになりがち。

その結果、1日をダラダラと過ごしてしまうことがあります。

これが続くと、罪悪感がたまったり、昼夜逆転沼にハマっていく可能性大。

まとめ:大学生はこの5つの方法で昼夜逆転をなおそう!

大学生が昼夜逆転生活をなおす5つの方法

以上です。

1日でなおそうとせず、徐々に生活リズムを戻して、楽しく大学生活を過ごしていきましょう!

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hiramaru
干し芋とサッカー観戦が好きな20代男。 干し芋|サッカー観戦|自転車通学・通勤|日常での経験や気づき について発信しています!