自転車通学

[初心者向け]自転車通学・通勤に便利なグッズ7選!

急に雨が降ったり、急いでるときに限って強烈な向かい風をくらうなど、多くの苦労がある自転車通学・通勤。

そのため、「快適な通学・通勤をしたい」「初めての自転車通学は不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、少しでも快適な自転車通学・通勤にするための便利グッズを紹介します。

私自身の経験から、購入して良かったもの・「これがあったら便利だったな」というものを厳選しました。

こんな方におすすめ

  • 快適な自転車通学・通勤をするための便利グッズが知りたい
  • 自転車通学・通勤をするうえで気をつけたいことを把握したい

本記事を作成している私は、自転車通学・通勤歴が計11年半(通学10年・通勤1年半)。雨の日も風の日も、自転車をこぎ続けてきました。

自転車通学・通勤に便利なグッズ7選

  1. 水をはじくリュック
  2. 前かごカバー
  3. 泥よけ
  4. 水筒
  5. ドリンクホルダー
  6. U字ロック
  7. サドルロック

1つずつみていきましょう。

①水をはじくリュック

リュックを利用する場合は、水をはじく加工(撥水加工)がされているものがおすすめ。

これを利用することで、中の荷物が濡れるのをある程度は防げます。

私は以前、布のリュックを通学で使用していましたが、雨の際は中が濡れ、付着した泥も完璧には落とせないなど、ストレスがかかりました。

しかし、水をはじくリュックに変えて以降は快適!

濡れを抑えることができ、泥が多少はねても、染みこまないのでふき取りやすい印象。気分も最高です!

 

リュック・カバンが学校で指定されている場合は、そちらにしたがって下さい。

②前かごカバー

これを使用することで、かごに入れた荷物が濡れるのを防ぐことが可能

滝のように雨が降ると、ビニール袋で荷物を包んだり、水をはじくリュックを使用しても、中身がびしょびしょになります。

  • 大切な書類
  • 頑張って終わらせた課題

これらを濡らさないために、備えておきたいところ。

前かごがついている自転車にのみ、有効です。

特に学生は荷物の量が多いので、大活躍すること間違いなし。

 

③泥よけ

これを装着することで、自転車で水たまりに突っこんだとしても、それがはねることをほぼ防いでくれます。

雨の日やその次の日にこぐと、水や泥をはねて、服やリュックに付く可能性大。

私服やスーツに付いたら、自分自身の印象もよくありません。

良い印象を相手にもってもらうためにも、必須なグッズ!

もともと自転車に備わってない場合は、購入することをおすすめします。

特に、スポーツタイプの自転車には備わってないことが多い印象。

 

④水筒

保温と保冷効果の大きいものがおすすめ。

通学・通勤中の脱水や寒さを防ぐことができます。

こぐ距離が長い人は必須!

途中で一息つきましょう。

 

⑤ドリンクホルダー

ホルダーには、小さめの水筒や500ml以下のペットボトルが入ります。

これを自転車に装着することで、通学・通勤の途中でスムーズに水分補給をすることが可能に。

前述したように、こぐ距離が長い人は必須。長い距離をこぐと、たくさんエネルギーを消費し、汗をかくからです。

到着後の水分補給も大切ですが、夏は特にこまめに水分をとりましょう。

 

⑥U字ロック

これを元からあるロックと併用することで、盗難にあう確率がグンと下がります。

  • ロックが1つだと不安
  • 自分で苦労して買った自転車を盗まれたくない

という方には特におすすめ。

私も、アルバイトして稼いだお金で買ったマウンテンバイクを守り抜くために、U字ロックを重宝しています。

U字ロックの良さは、柱などの色んな場所にくくりつけれる点。

自転車のみのロックだと、担いで持ってかれることも。

しかし、他の場所にくくることで、そういった可能性をほぼゼロにすることができます。

同じ時間に下校する友人の自転車にくくりつけるのもあり。ただ、自分のほうが遅いと、その相手は自分が来るまで永遠に帰れないので注意。

 

⑦サドルロック

これを使用することで、サドルの盗難を防ぐことができます。

「サドル盗む人なんているの?」と疑問を抱く方もいるでしょう。

実は近年、サドルの盗難が意外と多いんです。ときどき、ニュースでも取り上げられていますよね。

私の通っていた学校でも、1度ありました。それ以来利用するようになりましたが、安心感がケタ違い。

サドル無しで帰るのは嫌ですもの。

 

自転車通学・通勤をするうえで気をつけたいこと

自転車

日々自転車通学・通勤をしていると、いろんなことがおこり得ます。

そのため、最低限以下の点は、守りましょう。

  • 自分自身と自転車の状態に敏感になる
  • 時間と情報のゆとりをもつ
  • 自転車のマナーを守る
  • 学校の規定を守った自転車を利用する
  • 自転車保険に必ず加入する

自分自身と自転車の状態に敏感になる

自身の体調や自転車のタイヤの空気、チェーンの状態をよくチェックしましょう。

というのも、

  • 部活や仕事で疲れたうえで日々自転車をこぐと、疲労がたまりやすい
  • 自転車もフル稼働しており、放置すると必ず不具合が生じる

からです。

どちらかがダメだと、事故などの危険な出来事がおこる可能性も大。

そのため、体の痛みがひどいときは両親に送迎をお願いしたり、他の手段を検討しましょう。

また、自転車のメンテナンスに関しては、学校の用務の職員や駐輪場の職員の方に見てもらうものあり。ていねいに対応してくれますよ!

時間と情報のゆとりをもつ

気候や交通状況は、自分でコントロールすることができません。

だからこそ、何がおこっても対応できるよう、時間と情報にはゆとりをもちましょう。

例えば、

  • 20分前には学校や職場に到着するよう、家を出発する
  • スマホで天気予報や交通状況を確認する

などが挙げられます。

落ち着いた状態で、授業・仕事にのぞめるのがベスト。

自転車のマナーを守る

交通事故にあうと、以下のような面に支障が出ます。

  • 授業や部活の試合
  • 学校行事への参加
  • 仕事

それだけでなく、相手方にも迷惑をかけます。

そうならないためにも、常にマナーを守って運転しましょう。

学校の規定を守った自転車を利用する

自転車通学をする際は、必ず学校の規定を守った自転車を利用しましょう。

学校によっては、自転車の種類や色に決まりを設けている場合があります。必ず確認しましょう。

自転車保険に必ず加入する

どんなに気をつけて運転していても、事故や盗難にあうことがあります。

そのときに備えて、必ず加入しておきましょう。

近年、自転車保険の加入を義務化する自治体も増えてきています。

国土交通省によると、令和3年10月時点で、23の都府県が加入の義務化を制定済みだそう。

後悔しないためにも、忘れずに。

自転車保険は、他の保険の特約として含まれていることがあります。すでに加入しているケースもあるので、確認してください。

まとめ

自転車通学・通勤に便利なグッズ7選

以上です。

これらを使用することで、安心、快適な自転車通学・通勤ができること間違いなし!

自転車通学に関連するその他記事は、下記のものを参考にしてください!

ABOUT ME
hiramaru
干し芋とサッカー観戦が好きな20代男。 干し芋|サッカー観戦|自転車通学・通勤|日常での経験や気づき について発信しています!