自転車通学

雨から身と荷物を守りぬく!超かんたんにできる自転車通学雨対策3選

雨の中の自転車

雨の日に自転車をこいで学校に到着すると、

「徹夜で終えた課題が濡れてびしょびしょ…」

「いつもより疲れた…」

といった状態になっていませんか?

私もそのようになり、非常に困っていた経験があります。

そんな中、少しの工夫をすることで、雨の日の自転車通学で生じる困難を減らすことができました。

そこで今回は、かんたんにできる自転車通学の雨対策について記します。

かっぱや雨専用のアイテムの使用ではなく、意識の部分や別の用途で使用できるアイテムをご紹介。

こんな方におすすめ

  • 自転車通学で、かんたんにできる雨対策を知りたい
  • かっぱ以外に何か対策はあるのか
  • 雨対策を怠ると、どんな結果を招くのか把握したい

本記事を作成している私は、自転車通学歴10年(中学〜大学時代)。

降水確率0%予想で横殴りの雨を経験するなど、雨と向き合い、自転車をこいできました。

かんたんにできる自転車通学の雨対策3選

  1. 最短ルートで通学する
  2. 荷物は必要最低限
  3. 普段も使えるアイテムを常備しておく

かっぱの着用を前提とします。また、傘をさしながらの走行は危険なので、絶対にやめましょう。

ひら丸
ひら丸
それでは、1つずつみていきます

①最短ルートで通学する

より長い距離・長い時間自転車をこぐと、その分だけ雨にあたることになります。

そのため、日頃から出発地点〜学校までなるべく最短ルートで通学しましょう。

ルートを探す方法としては、Googleマップで調べ、実際にいくつかのルートを通ってみることをオススメします。

距離が短く、快適に通学できる通学路を見つけることが大切。

雨の日の自転車通学は焦りますよね。

だからこそ、最短ルートで通学しているという事実が、少なからず焦りを和らげてくれます。

②荷物は必要最低限

荷物になる教科書

荷物が多いと自転車をこぐ上で負担になるからです。

負担が大きくなるほど、通学時間も長くなりがち。

それに加えて、荷物が多い分だけ、雨にあたる荷物の面積も必然的に広くなります。

私自身、梅雨の時期に荷物が多い日が続くことがあり、かなり苦労しました。荷物の重さと降り続く雨で、なかなか自転車が前に進まず。

この解決策は2つあります。

  • 学校のロッカーを有効活用する
  • 学校で終えられる量の課題は、学校でやり切る

特に梅雨や雨の多い夏にやると効果的。

前者に関しては、持ち帰る必要のないものを入れましょう。あふれ過ぎに注意。

後者に関しては、年間を通しておこなうことは難しいかもしれません。なので、雨の多い時期に意識するだけでも効果あり。

気持ちの面でもスッキリした状態で下校できますよ!

③普段も使えるアイテムを常備しておく

雨対策専用のアイテムを多く利用すると、上記のように負担となるからです。

また、それらのアイテムを乾かすなどの後始末にも時間を要するため、大変。

ここでは、3つのアイテムを紹介します。

  1. ビニール袋
  2. 気持ち大きめのクリアファイル
  3. 水をはじく上着

ビニール袋

雨対策用のビニール袋

荷物を雨から守るのに役立ちます。

かごに荷物を積む際は、利用しましょう。袋の有無で濡れ具合は大きく変わります。

普段は、体育の授業や部活で使用した汚い服などを入れるのに利用可能。

私はよく、部活で使用したシャツ・シューズを持ち帰るために利用してました。

バック内を異臭から守るためにも必須。

気持ち大きめのクリアファイル

重要な書類や課題を雨から守るのに役立ちます。

「気持ち大きめ」なのがポイント。書類や課題より小さいと、はみ出た部分が濡れてしまうからです。

その日学校で受け取る書類や課題の大きさは予想しきれません。

ときには大きいものを受け取り、ときには折るのを禁止されるものを受け取ることもあります。

私自身、以下のような経験をしてとても後悔しました。

  • 徹夜で終えた課題が、雨でびしょ濡れになり提出を認められず
  • 提出書類の親に押してもらった印鑑部分が、濡れて跡形もなくなる
  • 提出書類の名前部分が濡れて消えてしまい、誰の提出物か不明

過去の自分や両親、先生に迷惑をかけないためにも、「気持ち大きめ」のファイルを活用して書類や課題を雨から守りましょう。

普段は、書類や課題をひとまとめにするという役割を果たしてくれます。

水をはじく上着

自分自身を雨から守るのに役立ちます。

かっぱをもっていくのが面倒くさいときは、とりあえずこれを着ていけば多少の雨は防げます。

普段は、部活動での防寒対策や、大学生であれば普段着として利用可能。私は、大学生の頃普段着として秋によく着ていました。

いつ雨が降っても問題ないため、安心感が格段に違います。

ネット通販を中心に、ファッション性のある撥水性の上着が多く販売されています。なんの違和感もありません。

「雨専用のグッズも備えておきたい!」という方は、下記の記事へ!

雨対策をしないとどうなるか

雨対策をしないと、以下のようなことが起こる可能性が高まります。

  1. 体調を崩す
  2. 周囲を不快にさせる
  3. 課題や書類が台無しになる
ひら丸
ひら丸
1つずつみていきましょう

①体調を崩す

これは一番イメージがしやすいですよね。

一度に多くの雨を浴びると、体が冷えていきます。そのため、風を引いたり、発熱をする可能性が高まるのです。

また、夏は暑さによって汗もかきやすくなるので、より体調管理が難しくなる状況に。

体調を崩せば、学校行事に参加できなくなるなど、多くの支障が出るので注意。

②周囲を不快にさせる

雨に濡れると、その部分から特有の異臭が放たれます。この異臭が周囲を不快にさせることにつながります。

特に中学校や高校は、クラス単位で授業を受けることが多いですよね。

そこで異臭がすると、狭い教室内に異臭が充満し、授業に集中できない人続出。要注意人物に認定されます。雨の日は窓も開けようがないため、かなりキツいです。

汗同様、周囲を不快にさせることがないよう、相手視点をもつことも大切。

③課題や書類が台無しになる

課題や書類が雨にあたると、「1枚1枚がちぎれる寸前」、「記入箇所が読めなくなる」などといった状況に陥ります。

前述しましたが、私も学生時代、懸命にやった課題が雨で台無しになりました。紙に雨が染みこんだことにより、解読不能となったからです。

担任の先生に提出物として認められませんでした。仮に認められたとしても、かなり読みづらいはずです。

「自分の頑張りが水の泡…」なんてことがないよう、要対策。

超かんたんにできる自転車通学の雨対策まとめ

超かんたんにできる自転車通学の雨対策3選

雨対策をしないと起こりうること

以上です。

まったく濡れないようにするのは難しいですが、雨対策をすることで、自分自身も周囲の人たちも快適に学校生活を送れます。

3つの対策はかんたんにおこなえるので、実践しましょう!

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hiramaru
干し芋とサッカー観戦が好きな20代男。 干し芋|サッカー観戦|自転車通学・通勤|日常での経験や気づき について発信しています!