1999年に創設されて以降、毎年激しい戦いが展開されている日本最高峰のアマチュアリーグ、JFL。

門番HondaFCを筆頭に強豪ひしめくリーグであり、毎年、J昇格に向けてしのぎを削り合っています。

2023年からは、J3との入れ替え戦も導入され、さらに注目度も増すばかり。

そこで本記事では、2026シーズンにJFLでプレーする元日本代表選手についてまとめました!

こんな方におすすめ

  • 2026シーズン、JFLでプレーする元日本代表選手について知りたい
  • あわせて、過去にプレーした主な元日本代表選手も把握したい

本記事を作成している私は、サッカー観戦歴18年。

J2リーグをはじめ、多くのサッカーの試合をみてきました。

現在JFLでプレーをしている元日本代表選手

2026シーズン、JFL在籍の日本代表選出歴のある選手は、以下の4人です。

  選手名  代表記録

  • 斎藤学(アスルクラロ沼津) 6試合3得点
  • 川又堅碁(アスルクラロ沼津) 9試合1得点
  • 金崎夢生(ヴェルスパ大分) 11試合2得点
  • 我那覇和樹(沖縄SV) 6試合3得点

斎藤学は、2014年のブラジルワールドカップメンバーに選出された過去を持つ実力者。

また、かつて鹿島アントラーズで活躍した金崎夢生は、半年ほどの無所属期間を経て、2024年夏からヴェルスパ大分へと加入しています。

元日本代表戦士がプレーすることにより、JFL人気度も高まりつつありますね!

過去にJFLでプレーした、主な元日本代表選手

  選手名   代表記録

  • 小林祐希(盛岡) 8試合1得点
  • 二川孝広(枚方) 1試合0得点
  • 茂庭照幸(岡崎) 9試合1得点
  • 市川大祐(藤枝・八戸) 10試合0得点
  • 高木和道(滋賀) 5試合0得点
  • 三浦知良(鈴鹿) 89試合55得点
  • 駒野友一(FC今治) 78試合1得点
  • 橋本英郎(FC今治) 15試合0得点
  • 高原直泰(沖縄SV) 57試合23得点

過去には多くの元日本代表戦士がJFLでプレーしています。

「キングカズ」こと三浦知良は、2022年に鈴鹿アンリミテッド(現アトレチコ鈴鹿クラブ)へ移籍し、JFL最年長ゴール記録を更新しました。

また、日本代表のエースとしてドイツワールドカップにも出場した髙原もプレー。

高原は、ドイツからJリーグに戻ってプレーしたのち、自身でサッカークラブを設立し地域リーグに参戦。

3年前には、オーナーを務める沖縄SVで選手兼任監督としてプレーしました。

クラブとしてもJFL初参戦となったシーズンで、途中出場が中心ながら2得点。

44歳とは思えないプレーぶりで、何度もスタンドを沸かせました!

JFLの試合を視聴する方法

JFLの試合は、JFLの公式Youtubeチャンネルでライブ配信されています。

無料で楽しむことができるのは、ありがたいですね!

ライブ配信の他には、各節ごとのハイライト動画も投稿されています。

Youtube JFLオフィシャルチャンネル

https://youtube.com/@JFLOfficialChannel?si=C_rpgM2bLtttbLXT

まとめ|2026シーズン、JFLでは元日本代表4選手がプレー

現在、JFLプレーする元日本代表選手

  • 斎藤学(アスルクラロ沼津)
  • 川又堅碁(アスルクラロ沼津) 
  • 金崎夢生(ヴェルスパ大分) 
  • 我那覇和樹(沖縄SV) 

以上です。

年々レベルが上がり、ますます熱を帯びているJFL。

今後、どのような選手がプレーするのかにも注目しましょう!

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hiramaru
干し芋とサッカー観戦が好きなアラサー会社員。これまで食べた干し芋は80商品以上。 干し芋|サッカー観戦|自転車通学・通勤|日常での経験や気づき について発信しています!