干し芋

[間食]干し芋を半年間継続して食べて得た3つの変化

干し芋

こんにちは、干し芋大好きひら丸です。

本記事では、間食として干し芋を半年間ほぼ毎日食べた結果、自身にどのような変化が生まれたのかを記します。

ちなみに、1日につき100g〜150gを目安に食べました。

こんな方におすすめ

  • 干し芋を食べてメリットがあるのか疑問
  • 干し芋を継続して食べると、どんな効果があるのか知りたい
  • ダイエット中の間食選びに迷っている

干し芋について

干し芋とは

干し芋

まず、そもそも干し芋とは何なのか簡潔に記します。

干し芋とは、「さつまいもを蒸して、スライスし、乾燥させた食品」のこと。

砂糖や添加物を一切使用していないため、まさに、自然のスイーツ。

静岡県が発祥の地とされ、現在では全国各地へと広がっています。

特に茨城県では国内生産量の約9割を生産しており、圧倒的なシェアを誇っています。

ほしいも百科事典:http://hoshiimojiten.com/make/hoshiimo/

干し芋のカロリーと栄養素(100gあたり)

エネルギー303kcal
炭水化物71.9g(糖質66g、食物繊維5.9g)
たんぱく質3.1g
脂質0.6g
カリウム980mg
0.3mg

カロリーと主な栄養素は、上記の通りです。

栄養素は三大栄養素+その他豊富に含まれるものを抜粋しました。

特に食物繊維カリウムが豊富に含まれていることが分かります。

脂質がほぼゼロなのも魅力的!

干し芋を半年間継続して食べて得た3つの変化

3つの変化は以下の通りです。

  1. 無駄な食欲が湧かなくなった
  2. 自然の美味しさとありがたみを再認識した
  3. お通じが改善した

①無駄な食欲が湧かなくなった

1つ目は、間食を食べた後にお腹が減らなくなったことです。

これは、豊富に含まれている食物繊維の効果だと考えられます。

特に水溶性食物繊維は、糖の吸収を遅らせるため、消化がゆっくりと進み、腹持ちが良くなります。

以前は、「間食食べる→お腹減る→間食食べる」といったことを永遠に繰り返してました。

朝昼晩の3食以上に間食が多いという日がほとんど。間食とは()。

無駄な食欲が湧かなくなり、負のサイクルから抜け出せたため、やるべきことに集中できています。

②自然の美味しさとありがたみを再認識した

2つ目は、自然の美味しさやありがたみを改めて、深々と感じるようになった点です。

食の工業化が進んだ現代、加工された食品を口にする機会が、日に日に増えている方も多いのではないでしょうか?

干し芋も加工品ではありますが、原料であるサツマイモの甘さを存分に生かした食品です

着色料・保存料はもちろん、砂糖すら使用されてません。

私は日々干し芋を食べる中で、自然の美味しさにハマり、気が付けば、野菜や果物を購入し、食べる機会が増えました!

自然の美味しさに惹きつけられる日々です。

忘れかけていたものを再認識!

③お通じが改善した

最後に、腸内環境が劇的に改善された点です。

これは、私が得た最も大きな変化。

以前は、時々便秘気味になる、お手洗いに行きたくなる時間が不定期といったことがありました。

ところが、干し芋を継続して食べることで、これらが一切無くなるまでに。

これも、①同様に食物繊維の力だと思われます。

腸内環境が改善されたことで、便に対する不安は消え、お手洗いに行く時間帯も定まりました。

そのため、やりたいことに集中でき、前向きに行動ができるように!

また、脳と腸は脳腸軸という軸でつながっています。

そのため、腸内環境を整えることは、脳にポジティブな影響を与え、前向きな行動につながりやすいのです。

まとめ|干し芋を間食にしたら、良いことづくめだった!

干し芋を半年間継続して食べて得た3つの変化

  1. 無駄な食欲が湧かなくなった
  2. 自然の美味しさとありがたみを再認識した
  3. お通じが改善した

このように、干し芋はポジティブな影響をもたらしてくれます。

ただし、腸内環境は人それぞれ異なるため、干し芋が腸に合うか合わないは当然人にもよることを抑えておきましょう。

いずれにせよ、干し芋は人生に幸せをもたらしてくれること間違いなし!

ぜひ一度、手に取ってみてください!

干し芋選びに迷っている方は、下の記事を参考に!

私が実際に食べて美味しかったものを厳選しています。

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hiramaru
干し芋とサッカー観戦が好きな20代男。 干し芋|サッカー観戦|自転車通学・通勤|日常での経験や気づき について発信しています!