[しないのはもったいない!]社会人が読書をすることのメリット5選!

毎日仕事に追われ、気づけば休日もスマホを眺めて終わっていた——
そんな経験はありませんか?
私は数えきれないほどあります。
「読書が大事」とはよく聞くけれど、具体的に何がいいのかピンとこない人も多いはず。
でも実は、読書は社会人にとって最もコスパの高い自己投資なんです。
そこで今回は、社会人が読書をすることのメリットやその理由を具体的に解説します!
加えて、忙しい社会人でも続けられるコツまでご紹介!
こんな方におすすめ
- 仕事に追われ、自己投資できていない罪悪感・焦りがある
- 読書が良いとは聞くが、「具体的なメリット」が腹落ちしていない
- 何から読めばいいかわからず、一歩が踏み出せない
本記事を作成している私は、社会人6年目。
もともとは読書時間0分でしたが、今では通勤時間やすき間時間を活用し、月に数冊本を読んでいます。
社会人が読書をすることのメリット5選
- 語彙力・文章力が上がり、仕事の評価が変わる
- 知識の「引き出し」が増え、会話に深みが出る
- ストレス解消になる
- 思考力・判断力が磨かれる
- 成功者・先人の経験を「擬似体験」できる
①語彙力・文章力が上がり、仕事の評価が変わる
職種によりますが、ビジネスの現場では、
- メール
- 報告書
- プレゼン資料
など、「文章で伝える力」が常に求められます。
読書を続けることで自然と語彙が増え、論理的な文章構成が身につきますよ!
ちなみに私は、分からない言葉を目にした際、必ずその言葉の意味を調べています。
これにより、さらに言葉の引き出しを増やせたと感じています。
上司や取引先に「この人、文章が読みやすい」と思われるだけで、信頼度UP。
特別な研修を受けなくても、読書習慣がそのまま仕事で活かせるスキルとなります!
②知識の「引き出し」が増え、会話に深みが出る

読書はジャンルを問わず、あらゆる知識を蓄積できます。
経済・歴史・心理学・マーケティング等々。
本1冊で、著者が何年もかけて学んだエッセンスを数時間でインプットできるのは、読書だけの特権です。
- 会議での一言
- ちょっとした雑談
- 商談での提案
知識の引き出しが多い人は、どんな場面でも輝けます!
③ストレス解消になる
英国サセックス大学の研究によると、読書には68%のストレス軽減効果があると報告されています。
これは音楽鑑賞や散歩よりも高い数値。
仕事の悩みや人間関係の疲れを抱えたまま眠れない夜ほど、本を開いてみてください。
物語の世界に没入することで、脳がリラックスモードに切り替わります。
私は寝る前にスマホではなく、本を読むようにしてから明らかに睡眠の質が向上しました。
④思考力・判断力が磨かれる
本を読む行為は、単なる情報収集ではありません。
著者の主張を理解し、自分の経験と照らし合わせ、「これは正しいか?」と考え続ける—
この繰り返しが論理的思考力を鍛えます。
年齢を重ねるにつれて判断を求められる場面は増加。
そのため、今から思考力を養っておくことが未来への大きなアドバンテージとなるのです!
⑤ 成功者・先人の経験を「擬似体験」できる
- 起業家の失敗談
- 一流経営者のマネジメント哲学
- 歴史上の人物の決断
- トップアスリートのトレーニング理論
これらをリアルに体験しようとすれば、何十年もかかります。
しかし本なら、1,500円前後でその知恵を丸ごと受け取れます。
読書は、「時代や立場を超えたメンター」をいつでも持てる手段!
読書を習慣化するコツ
「読書の大切さはわかった。でも続かないんだよな…」という方へ。
ここでは、習慣化するためのコツを4つご紹介します。
- まず”1日5ページ”から始める
- 読む時間・場所を固定する
- 読了にこだわらない
- 電子書籍を活用する
①まず”1日5ページ”から始める
1日5ページなら約10〜15分。
通勤電車の中だけで十分です。
「たった5ページ!?」と思うかもしれませんが、1ヶ月で150ページ=短めの本1冊を読み切れます。
小さく始める、これが習慣化の第一歩。
②読む時間・場所を固定する
- 寝る前の10分
- 昼休みの最初の15分
- 電車やバスでの通勤時間
など、時間を決めてしまうことで、読書が日常の一部になります。
私は最初、通勤電車の中で本を読み始めました。
思いのほか捗ります。
現代人は暇さえあればついスマホを見がちですが、本に置き換えてみましょう!
また、
- 電車内
- 家の机
- 行きつけのカフェ
など、場所を固定することで「ここに来たら本を読む」というのが体にしみこみ、読書が捗ります。
③読了にこだわらない
つまらないと感じたら途中でやめてOK。
「最後まで読まなければ」というプレッシャーが、読書嫌いをつくります。
興味が持てる本に出会うまで、気軽に探し続けましょう!
本屋さんに行くと様々なジャンルの本があるため、きっと好みの本が見つかるはず!
④ 電子書籍を活用する

スマホ・タブレット1台で何十冊もの本を持ち歩けるKindleなどの電子書籍は、すき間時間の読書に最適!
紙の本にこだわらず、自分が続けやすい形式を選ぶことが大切です。
私はKindleタブレットを活用しており、気軽に本を持ち歩いています。
そのときの気分に応じた本をチョイスして読書できるので最高。
もっともおすすめなのが、kindle unlimited。
Amazonが提供するサービスであり、月額980円で指定の500万冊もの本が読み放題!
読書を始めるのに最適です。
最初の30日間は無料体験できるため、まずは登録することをおすすめします!
読書初心者におすすめのジャンル
最初から難しい本に手を出す必要はありません。
読書初心者の方(特に20代社会人)には、以下のジャンルがおすすめです。
- 自己啓発・ビジネス書(入門レベル)
- 伝記・偉人の物語や著書
- 小説・エッセイ
自己啓発・ビジネス書(入門レベル)
『嫌われる勇気』『7つの習慣』など、具体的な行動変容につながる本は読み終えたあとの満足感が高く、モチベーションが続きやすいです。
伝記・偉人の物語や著書
スティーブ・ジョブズや本田宗一郎など、成功者の生き様を追う伝記は、小説のように読み進められます。
知識と感動を同時に得られる、コスパ最高のジャンルです!
また、アスリートの著書もおすすめ。
ビジネスや生きる上で活かせるものがたくさんあり、モチベーションも上がります。
小説・エッセイ
「勉強のために読まなきゃ」と気負わなくていいジャンル。
語彙力や想像力が自然と鍛えられるうえ、純粋に楽しめるため習慣化しやすいです。
まとめ
社会人が読書をすることのメリット5選
- 語彙力・文章力が上がり、仕事の評価が変わる
- 知識の「引き出し」が増え、会話に深みが出る
- ストレス解消になる
- 思考力・判断力が磨かれる
- 成功者・先人の経験を「擬似体験」できる
以上です。
読書は、仕事と人生に直結する5つの力を同時に高めてくれます。
しかも1冊数千円という、他のどんな自己投資より圧倒的なコスパで。
大切なのは「完璧にやろう」としないことです。
本棚に眠っている本、Amazonのほしいものリストに入れたままの本があれば、今すぐ手に取ってみましょう!





